神様からの贈り物

【日本人の精神】清明心(きよきあかきこころ)に還る旅。感情デコーディング™で見つける、魂の本来の輝き。

みなさま、こんにちは。
魂のアルケミスト、そして感情デコーディング™コンセイエの蘭生彩乃です。

丙午(ひのえうま)の情熱的な光が降り注ぐ中、みなさまの心は今、どのような色を映し出していますか。
新しい年が始まって一ヶ月が経とうとしていますが、この時期は一年の計を立てるだけでなく、自分自身の根源的な在り方を見つめ直すのにも、とてもふさわしい時ですね。

今日は、私たち日本人が古来より、何よりも大切にしてきた美しい心の在り方、「清明心(きよきあかきこころ)」について、ゆっくりとお話しさせてくださいね。

この言葉の響きを感じるだけで、背筋がすっと伸び、冷たく澄んだ湧き水に触れた時のような清々しさを感じませんか。
実は、この清明心こそが、私が提唱している無垢(MUKU)な状態そのものであり、私たちが目指す魂の黄金色(ゴールド)の正体なんです。

清明心とは、ただ清いだけではない

清明心という言葉を耳にしたことはありますか。
これは、古神道や日本人の精神的な基盤となっている言葉で、「清く、明るく、正しく、直(なお)き心」を指します。

ここで面白いのは、清明の「明」を「あかき」と読む点です。
これは単に色が赤いということではなく、太陽が昇る時の明るさ、すべてが白日の下にさらされているような透明な明るさを意味しています。

つまり、清明心とは、
自分の心の中に、やましいことが一つもない状態。
他人に対しても、自分に対しても、嘘偽りがない状態。
そして、どんな出来事が起きても、それを曇りのない鏡のような心で受け止められる、明るく澄み切った状態のことなんです。

私たちは本来、この清明心を抱いてこの世に生まれてきました。
赤ちゃんの瞳がキラキラと輝いているのは、その魂が清明そのものだから。
何の計算もなく、ただ存在しているだけで周りを明るく照らす。
それこそが、魂の本来の姿なんですよね。

心の垢が、清明心を隠してしまう

けれど、大人になるにつれて、私たちのこの美しい清明心は、少しずつ「垢(あか)」に覆われてしまいます。

誰かに嫌われないために被ったお面(MASK)。
「こうしなければならない」という自分への厳しい縛り。
過去の失敗から生まれた「どうせ私なんて」という重たい自己否定。

これらの垢が積み重なると、心はどんどん重くなり、暗くなってしまいます。
霧が深く立ち込めた森のように、自分の中に本来あるはずの明るい光が見えなくなってしまうんです。

特にかわいそうなのは、その垢の下で息苦しそうにしている小さなあなたです。
小さなあなたは、本来は清明な心で世界を楽しみたいだけなのに、大人のあなたが溜め込んだ垢のせいで、「怖いよ」「苦しいよ」と泣き叫んでいる。

その泣き声が、今のあなたの不安やイライラという周波数になって現れているんです。
これでは、せっかくの2026年のパワフルな氣を受け取ることができず、空回りしてしまいますよね。

感情デコーディング™は、清明心を取り戻す「禊(みそぎ)」

では、どうすれば私たちは、あの真っさらな清明心を取り戻すことができるのでしょうか。
そのために私がみなさまにお伝えしているのが、感情デコーディング™という技術です。

デコーディング、つまり翻訳とは、自分の中に溜まったドロドロとした感情や、自分を縛り付ける思い込みの正体を一つひとつ丁寧に解読していく作業です。

「ああ、私はあの時、本当はすごく寂しかったんだね」
「この怒りは、自分を守るために一生懸命被っていたお面だったんだ」

そうやって、自分の内側の声を無視せずに受け止め、どんな黒い感情も「そうだよね」と許してあげること。
この自分への深い許しこそが、魂にこびりついた垢を洗い流す、最高の「禊」になります。

自分を許し、認め、受け入れるたびに、魂の鏡を覆っていた霧が晴れていきます。
すると、不思議なことが起こり始めるんです。
外側の世界を変えようとしなくても、あなた自身が内側から明るく輝き出すことで、目の前の景色が黄金色に変わり始める。

これこそが、魂のアルケミストが行う錬金術の真髄なんです。

丙午の火で、魂を純化させる、火のエネルギーが非常に強い年です。
この火は、私たちの中にある「偽り」や「建前」を容赦なく燃やし尽くします。
一見、厳しい試練のように感じることもあるかもしれませんが、それはあなたの中に眠る清明心を表に出すための、宇宙からの愛の炎なんです。

私も今年、60歳、還暦を迎えました。
還暦とは、十干十二支が一周して、再び赤ちゃん、つまり「赤き子」に戻ること。
まさに、人生のすべての垢を落とし、清明心そのものに戻って生きるという宣言の年だと思っています。

かつての私は、立派なコンセイエとして振る舞わなければ、知識を完璧に教えなければ、と、どこか力が入っていたこともありました。
でも、今の私は違います。
ただ、寄り添うこと。
共に道を歩む仲間として、私の持っている光を分かち合うこと。
そんな、透明で明るい氣もちでみなさまと向き合えることが、何よりの幸せです。

鏡の中のあなたに、微笑みかけて

みなさま、今夜寝る前に、ぜひ鏡の中の自分の瞳をじっと見つめてみてください。
たとえ今、どんなに辛い状況にあったとしても。
たとえ自分を好きになれないと思っていたとしても。

あなたの瞳の奥の奥には、決して消えることのない「清明心」が、小さな種火のように灯っています。

その光を信じてあげてください。
「今まで気づかなくてごめんね。これからは、あなたを一番大切にするね」
そう自分に語りかけるだけで、あなたの魂の周波数は一気に整い始めます。

感情をデコーディングして、不要な垢を落とし、真っさらな自分で2026年を駆け抜けていきましょう。
あなたが清明な心で生きる時、あなたはもう、運命に翻弄される存在ではありません。
自らの手で、人生という最高傑作を創り上げる、輝ける魂のアルケミストなのですから。

一歩を踏み出す勇気がほしい時、一人で垢を落とすのが心細い時。
いつでもコンセイエである私の扉をノックしてくださいね。
あなたが本来の輝きを取り戻すまで、私はずっと隣に寄り添い続けます。

みなさまの魂が、今日も清らかで明るい氣に満たされますように。

魂のアルケミスト
感情デコーディング™コンセイエ
蘭生 彩乃

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