みなさま、こんにちは。
魂のアルケミスト、そして感情デコーディング™コンセイエの蘭生彩乃です。
2026年、丙午(ひのえうま)のパワフルな太陽が、今日も私たちの生命を力強く照らしてくれています。
みなさまは今朝、目覚めた瞬間にどんなことを感じましたか?
私は今日、ふと窓から差し込む光を浴びながら、胸の奥からじわじわと込み上げてくる、どうしようもないほどの「感謝」に包まれました。
今日、こうして命があること。
体が健康で、自分の足で立ち、自分の手で何かに触れられること。
そして、目に見えない神聖な存在…神様や、この広大な世界と、確かに一本の糸で繋がっていると感じられること。
それは、私たちが日々の忙しさの中でつい忘れてしまいがちな、最高に贅沢で、最高に神聖な「奇跡」なんですよね。
今日は、この「生かされている」という実感がいかに私たちの魂を輝かせ、人生を黄金色に変えていくのか、ゆっくりとお話しさせてくださいね。
当たり前という名の、神様からのギフト
私たちは、毎日目が覚めることを「当然のこと」だと思ってしまいがちです。
でも、魂の設計図であるマヤ暦や、生命の根源的な響きであるカタカムナを学べば学ぶほど、今この瞬間に心臓が動いていること、肺が呼吸を繰り返していることが、どれほど緻密で完璧な「宇宙の采配」によるものなのかに気づかされます。
私たちの体の中には、何十兆もの細胞がひしめき合い、一分一秒の休みもなく、私たちの命を守るために働いてくれています。
以前お話しした丸山修寛先生の理論にも通じますが、私たちの内側には「神聖なドクター(ハイヤーセルフ)」が常に存在し、私たちの氣の流れを整えようとしてくれています。
健康であるということは、その内なる神様の働きと、自分自身の意識が完璧に調和している状態、つまり「無垢」な状態に近いということです。
「病気がないから健康」なのではありません。
「今、生かされているエネルギーを、全身で喜びとして感じられること」
これこそが、魂レベルでの本当の健康なのだと、私は思っています。
世界は「敵」ではなく、あなたを愛する「一部」
私たちは時として、自分を「ちっぽけな、切り離された存在」だと思って、孤独感に襲われることがありますよね。
「自分一人で頑張らなきゃいけない」
「誰も私のことなんて分かってくれない」
そんな重たい思考の垢(あか)が心に溜まると、世界は冷たくて厳しい場所に見えてしまいます。
でも、感情デコーディング™でその垢を一枚ずつ脱ぎ捨てていくと、驚くべき真実が見えてきます。
それは、私たちは片時も一人ではなかった、ということです。
あなたが吸い込んでいる空気。
あなたの喉を潤す水。
あなたを支える大地。
そして、ふとした瞬間に降り注ぐ太陽の光。
それらすべてが、神様が用意してくれた「愛のWi-Fi」の電波塔なんです。
私たちが生きていられるのは、世界という大きな生命体の一部として、絶えずエネルギー(氣)を交換し合っているからに他なりません。
「神様と一緒にいる。世界と一緒にいる」
そう感じられた瞬間、私たちの魂は孤独という名の鎖から解放され、宇宙の無限の豊かさにダイレクトに繋がることができます。
これこそが、私が「幸せの教室」を通して、みなさまに一番感じていただきたい感覚なんです。
感情デコーディング™で見つける「不調の裏にある愛」
もし、今のあなたが「健康ではない」と感じていたり、心に深い傷を抱えていたりしたとしても、大丈夫ですよ。
感情デコーディング™では、痛みや不調さえも、あなたの「小さなあなた」からの大切なメッセージとしてデコード(翻訳)していきます。
「もう、無理をしないで」
「もっと、自分を愛してあげて」
不調は、あなたを苦しめるために起きているのではありません。
それは、本来の「無垢」な自分からズレてしまっていることを教えてくれる、神様からの愛のノックなんです。
そのノックの音に耳を澄ませ、「そうだね、辛かったね。教えてくれてありがとう」と自分を許してあげることができたとき、あなたの魂の垢は剥がれ落ち、本来の生命力が泉のように湧き出し始めます。
60歳を迎えた私が、今思うこと
私自身、今年で還暦、60歳を迎えました。
以前のブログでも書きましたが、川越氷川神社で「厄はもう終わっていますよ」と告げられ、真っさらな赤ちゃんのような氣持ちで再スタートを切りました。
この年齢になったからこそ、より一層強く感じることがあります。
それは、「自分を整えることは、世界を整えることと同じだ」ということです。
私が私を愛し、今この瞬間の命に感謝し、優雅に、健やかに生きること。
その「氣」の波紋は、私の周りにいる大切な人々へ、そしてこの世界全体へと広がっていきます。
誰かの機嫌を取るためでもなく、誰かに立派だと思われるためでもなく。
ただ、自分が自分の中に宿る神様と仲良く、心地よく過ごすこと。
それが、私たちができる最大の世界貢献であり、魂のアルケミストとしての最高のお仕事なんです。
2026年は、強烈な光の年です。
この光は、私たちが溜め込んできた「不満」や「不安」を容赦なく照らし出しますが、同時に、私たちが「今、ここに生きている」という喜びをも、何倍にも増幅してくれます。
みなさま、今日一日が終わる前に、一度だけ静かに目を閉じて、自分の胸に手を当ててみてください。
ドクン、ドクンと刻まれる、命の鼓動。
温かく巡る、血の流れ。
そこには、神様の愛が、100%の純度で宿っています。
「今日も生かしてくれて、ありがとう」
「この世界と一緒にいさせてくれて、ありがとう」
そう心の中で呟くだけで、あなたの周波数は一瞬で黄金色に輝き出します。
その輝きこそが、あなたの人生を最高傑作へと変える、錬金術の魔法の粉なんです。
明日も、明後日も。
あなたがあなた自身の道を、神様と手を繋ぎ、世界を味方につけて、優雅に歩んでいけますように。
私はコンセイエとして、いつでもあなたの隣で、その美しい旅路を見守り、応援し続けています。
魂のアルケミスト
感情デコーディング™コンセイエ
蘭生 彩乃
もっと詳しく、心の垢の落とし方や、あなただけの魂の設計図を知りたい方は、こちらの【完全版テキスト】も併せてご覧ください。
人生の謎解きが、ここから始まります。
▼ あなたの「生きづらさ」は、魂の配役ミスかもしれません。
https://note.com/ransho/n/n65f10032fb2a








