魂の錬金術師、そして感情デコーディング・コンセイエの蘭生彩乃です。
いよいよ、明日12月21日はすごい日がやってきますね。
カレンダーを見ながら、ドキドキしている方もいるんじゃないでしょうか?
12月22日は、一年で一番夜が長くなる「冬至」。
それだけでも大きな節目なのに、なんと今回は、天がすべての罪を許す最上の吉日「天赦日(てんしゃにち)」と、撒いた種が万倍になる「一粒万倍日」が重なっているんです。
さらに、昨日の新月の「始まり」のエネルギーも、まだたっぷりと降り注いでいます。
これって、宇宙からのものすごいメッセージだと思いませんか?
「さあ、古い荷物は全部ここに置いていきなさい。そして、一番ピュアなあなたで、新しい太陽を迎えよう」
そんな風に、優しく、でも力強く言われているような気がしてなりません。
今日は、このスペシャルな一日を味方につけて、あなたの魂を「無垢」な状態へとリセットする方法をお話ししますね。
「陰」が極まるからこそ、本当の「光」が見つかる
冬至は、太陽の力が一番弱まり、夜(闇)が一番長くなる日です。
マヤ暦や東洋の思想では、これを「陰極まって陽となす」と言います。
「闇」とか「陰」って聞くと、ちょっと怖いイメージがあるかもしれません。
でも、実はそうじゃないんです。
外側が暗く静かになるということは、それだけ自分の内側にある「魂の光」が、はっきりと見えるようになるということ。
普段は忙しさや、周りの声にかき消されてしまっているけれど、あなたの心の奥底には、ずっとあなたを待っている「小さなあなた」がいます。
一年で一番長い夜は、その子とゆっくりお話しするための、神様がくれたプレゼントなんですよ。
「一年間、よく頑張ったね」
「辛いこともあったけど、偉かったね」
そんな風に、自分自身をギュッと抱きしめてあげるのに、これ以上ないタイミングなんです。
天が許す日。だから、あなたがあなたを許してあげて
そして明日は「天赦日」。天が万物の罪を許す日です。
この日に一番やってほしいこと。
それは、誰かにお願い事をするのではなく、あなたがあなた自身を「許す」ことです。
「もっとできたはずなのに」
「あんなこと言わなきゃよかった」
心にこびりついている、そんな後悔や自己否定という「垢(あか)」を、全部手放してしまいましょう。
神様が「いいんだよ」って言っているんですから、あなたが自分を責め続ける理由は、もうどこにもないんですよ。
心の垢を落として、空っぽになったスペース(魂の器)に、一粒万倍日のエネルギーを使って、新しい「希望の種」を蒔く。
そうすれば、冬至明けの新しい太陽の光を浴びて、その種は春に向けてぐんぐん育っていきます。
柚子湯で「禊(みそぎ)」をして、新しい私へ
今夜から明日にかけては、ぜひ日本の古き良き習慣、柚子湯に入ってみてください。
柚子の強い香りは、邪気を払うと言われています。
お風呂の中で、温かいお湯に浸かりながら、「ああ、古い私が溶けていくなぁ」とイメージしてみてください。
そして、お風呂から上がったら、マヤ暦の「魂のトリセツ」をちらっと見て、来年の自分が笑っている姿を想像する。
難しい儀式なんていりません。
ただ、ゆったりと、心地よく過ごすこと。
それが、あなたの周波数を整える一番の近道です。
明日の朝、昇ってくる太陽は、今日までの太陽とはエネルギーが違います。
それは「復活」と「再生」の光。
さあ、準備はいいですか?
重たいコートを脱ぐように、心の鎧も脱ぎ捨てて。
軽やかで無垢なあなたで、最高の朝を迎えましょうね。
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