ひとこと

魂の始まりと終わりを結ぶ絆。KIN249の彼女が私に貸してくれた、黄金色の聖域。

みなさま、こんにちは。
魂のアルケミスト、そして感情デコーディング™コンセイエの蘭生彩乃です。

丙午(ひのえうま)の情熱的な太陽が、今日も私たちの魂の奥底にある純粋な想いを照らし出していますね。
新しい年が始まって、身近な人との繋がりを改めて愛おしく感じている方も多いのではないでしょうか。

今日は、私のこれまでの歩みを語る上で欠かすことのできない、ある一人の大切な女性へ、ありったけの感謝を込めてブログを綴りたいと思います。

彼女は、自分のスキンケアサロンを経営している素晴らしい友人なのですが、まだ私が自分自身の「道」を模索していた頃から、私のことを大好きだと言ってくれ、応援し続けてくれました。

驚くことに、彼女は私がカラーや香りのセッションをするための場所として、自分の大切なサロンを二年以上もの間、快く貸し出してくれたのです。
そこでの出逢いや経験、そして彼女が繋いでくれた神様に関する智慧や素晴らしい方々とのご縁がなければ、今の私は間違いなく存在していません。

今日は、私と彼女の不思議な縁を、マヤ暦という魂の設計図から紐解いてみようと思います。

始まりの私と、終わりの彼女。完璧なサイクルの統合。

彼女のKINは249。赤い月と黄色い星、そして音2を持っています。
対する私はKIN13。赤い空歩く人と赤い龍、そして音13を持っています。

実は、この二人の組み合わせは、マヤ暦の260日のサイクルにおいて、信じられないほど完璧な「始まりと終わりの統合」を表しているんです。

私のウェイブスペルである「赤い龍」は、ツォルキン暦の最初を飾る、命の誕生を司るエネルギーです。
一方で、彼女のウェイブスペルである「黄色い星」は、暦の最後を締めくくる、美と完成を司るエネルギー。

つまり、私たちが一緒にいるということは、命が生まれ(龍)、それが最高に美しく形作られる(星)という、一つの魂が進化する全プロセスを共有しているということ。
私が彼女のサロンという「聖域」で、のびのびと自分を表現できたのは、彼女が持つ「完成された美の世界」が、生まれたての私の活動を優しく、そして完璧に包み込んでくれていたからなのですね。

浄化の「赤い月」が、私の道を清めてくれた

彼女の太陽の紋章である「赤い月」は、浄化と新しい流れを創るエネルギーです。
私が彼女から神様の智慧や素晴らしいご縁を受け取ることができたのは、彼女自身が常に自分を清め、高い周波数を保っていたからに他なりません。

彼女が流してくれた清らかな水(赤い月)が、私の魂の垢を洗い流し、私が「赤い龍」として新しい命を吹き込むための土壌を整えてくれたのです。

また、彼女は「音2」という安定した軸を持っており、私が「音13」という次元上昇のエネルギーで高く飛ぼうとする時、現実世界と繋ぎ止めてくれる頼もしいアンカー(錨)の役割も果たしてくれていました。

同じ「午年」が共鳴させる、丙午の情熱

そしてもう一つ、私たちには「午年」という共通の絆があります。
彼女は私よりも一回り年下ですが、同じ午年としてのバイタリティと、真っ直ぐな情熱を共有しています。

丙午の今年、還暦を迎えて赤ちゃんに戻った私の視点から見ると、一回り年下の彼女の躍動感は、未来の私を見ているようで本当に眩しく、そして心強いものです。
彼女のパワフルさ、潔さ、そして何よりもその根底にある海のような深い愛。
一言では語り尽くせないほど素晴らしい彼女に、私はこれから、どんな風に恩返しをしていこうかと考えるだけで、胸が高鳴ります。

支えられていることに「許し」を出す錬金術

私たちは、誰かに大きな助けをもらうと、つい「何か返さなきゃ」「いつまでも甘えていてはいけない」と、どこか重たい責任感を感じてしまうことがあります。
でも、その氣もちは、時に魂の純度を曇らせる垢になってしまうこともあるんです。

感情デコーディング™の視点から見ると、最高の恩返しとは、いただいた愛を一切の罪悪感なく、素直に受け取ること。
「私は、これほどまでに愛されていい存在なんだ」
そう自分に許しを出し、いただいたエネルギーを自分自身の輝きに変えて、さらに周りへと循環させていくことこそが、魂のアルケミストとしての生き方です。

私が彼女の愛に支えられ、今の活動を形にできたこと。
それは、私だけの力ではなく、夫や家族、そして彼女と彼女の大切な友人たち、ご家族……私の周りにいるすべての人々が織りなす「愛のパッチワーク」のおかげです。

人は、一人では黄金に変わることはできません。
誰かの熱を借り、誰かの優しさに溶かされ、そうやって磨き合っていくもの。

2026年、丙午の激動の時代。
だからこそ、私はこの身近な人への感謝という、最も熱く、最も尊い周波数を大切にしていきたい。
感謝を伝えることは、自分の魂を最高純度の黄金色に染め上げることと同じなのですから。

みなさまも、今日、ふと誰かの顔が思い浮かんだら、その方との「魂の繋がり」に想いを馳せてみてくださいね。
そこには必ず、あなたがこの地球で生かされていることの、美しい理由が隠されているはずですよ。

一回り年下の、最高の午年の彼女へ。
そして、私を支えてくれるすべての大切な人たちへ。

心から、心から、ありがとう。

魂のアルケミスト
感情デコーディング™コンセイエ
蘭生 彩乃

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