ひとこと

2026年、魂のアルケミストとして生きる。パウロ・コエーリョが教えた「運命の旅」と魂の錬金術の真実

魂のアルケミスト、そして感情デコーディング™コンセイエの蘭生彩乃です。

私にとって、この2026年は、自身の魂がさらなる次元上昇を遂げる、記念すべき一年にしたいと心を新たにいたしました。
その決意の表れとして、昨年まで大切に名乗ってきた「魂の錬金術師」という肩書きを、今年から「魂のアルケミスト」へと進化させることに決めたのです。

このアルケミストという言葉には、私のこれまでの人生をかけた、とても深遠な物語が刻まれています。

私の魂のバイブルとの出会い

20年以上前に出会った、一冊のバイブル、みなさまは、パウロ・コエーリョという作家の『アルケミスト』という本をご存知でしょうか。
羊飼いの少年サンチャゴが、ピラミッドに隠された宝物を探して旅に出るという、世界中で愛されている物語です。

当時の私にとって、その物語は単なる読書体験ではなく、自分の運命を生きること、そして目の前のすべての出来事を黄金に変えていく「魂の在り方」を教えてくれました。

この「アルケミスト」という言葉には、私にとって一生をかけた、とても深い物語があります。
物語の中で語られる「運命の予兆」や「万物の言葉」、そして「自らの運命(パーソナル・レジェンド)を生きる」という考え方は、その後の私の人生のあらゆる場面で、静かに、しかし力強く私を支え続けてくれたバイブルとなったのです。

当時の私は、いつか自分も、人の魂を導き、変容させる「アルケミスト(錬金術師)」として生きたい、と心の底から願いました。

自分の魂の原点に立ち還り、より純粋な響きでみなさまと繋がりたい。
その想いが溢れたとき、数十年温め続けてきた「アルケミスト」という名前が、ようやく私の人生と一つになったのです。

けれど、同時にその名前の持つあまりにも高貴で、神聖な響きに、どこか気後れしていた自分もいたのです。
「私なんかが、アルケミストと名乗っていいのだろうか」
「まだ、その器ではないのではないか」

そうやって、大切に、大切に心の奥にしまってきた言葉。
それが「アルケミスト」でした。

なぜ今、魂のアルケミストなのか

「魂の錬金術師」として活動を続け、多くのみなさまの魂の変容(トランスフォーメーション)をお手伝いさせていただく中で、ようやくその準備が整ったことを感じました。
そして何より、2026年という年が、私をその名前へと突き動かしたのです。

冒頭でもお話しした通り、今年は60年に一度の丙午。
天には強烈な太陽が輝き、地には激しい火が燃え盛る、ダブルの火のエネルギーが満ちる年です。

錬金術において、最も重要なのは「火」の工程です。
重たくて暗い鉛(悩みや恐れ)を、純粋に輝く黄金(本来の魂の姿)に変えるためには、すべてを焼き尽くすほどの強い熱が必要になります。

この2026年の強烈なエネルギーは、まさに宇宙が用意してくれた巨大な「錬金術の炉(アタノール)」のようなもの。
その先頭に立って歩むのは、これまでの私ではなく、より純粋で、より宇宙的な視点を持った「魂のアルケミスト」でなければならない。

そう確信したとき、数十年前からのバイブルの言葉が、再び私の魂の中で鮮やかに響き渡りました。
「おまえが何かを望むとき、宇宙全体が協力して、それを実現するように助けてくれる」
その言葉に背中を押され、私は新しく生まれ変わる決意をしたのです。

感情デコーディング™という、現代の錬金術、アルケミスト(錬金術師)が、自らの知恵と直感を使って物質を変容させるように、私は「感情デコーディング™」という技術を使って、みなさまの魂を変容させていきます。

みなさまの心の中にある「生きづらさ」や「苦しみ」。
それは、実はゴミでも汚れでもありません。
それは、黄金へと変わるための貴重な原材料なんです。

感情デコーディング™という魔法の杖を使って、その感情の奥に隠された本当の意味を解読(デコード)していく。
すると、あんなに苦しかった体験が、人生を豊かにするための「知恵」へと変わり、あんなに重たかった不安が、未来を創るための「情熱」へと変わっていきます。

このプロセスこそが、私の提唱する魂の錬金術であり、パウロ・コエーリョが描いた、自分の運命を生きるための旅そのものなのです。

2026年、あなたは自分の「宝物」を見つけに行きませんか

パウロ・コエーリョの物語の中で、主人公サンチャゴは、旅の終わりに本当の宝物を見つけます。
それは、遠い異国にあるのではなく、実は自分が旅を始めた場所、自分自身の内側にあったということに気づくのです。

私たちも同じです。
幸せや豊かさは、外側に探しに行くものではありません。
感情デコーディング™によって、魂を曇らせている垢を取り除き、本来の「無垢」な自分に戻ったとき、そこには最初から黄金が輝いていたことに気づくはずです。

2026年、丙午の火は、あなたが被っている「お面」や「虚飾」(見栄)を容赦なく焼き尽くすでしょう。
それは一見、厳しい出来事のように思えるかもしれません。
でも、魂のアルケミストである私は、その火を恐れません。
なぜなら、その火を通り抜けた先にしか、本物の輝きはないことを知っているからです。

今年は、私自身が年女として、このパワフルなエネルギーを体現していきます。
より熱く、より深く、そしてより優雅に。
みなさまの魂が、本当の目的地へとたどり着けるよう、この命という氣のすべてをかけてサポートさせていただきます。

もう、立ち止まっている時間はありません。
2026年という、宇宙の大きな「変容の炉」が開かれた今。
あなたも、自分自身の人生のアルケミストになって、最高に輝く「黄金の物語」を書き始めてみませんか。

「マクトゥーブ(それは書かれている)」
パウロ・コエーリョが好んだこの言葉のように、あなたが幸せになることは、宇宙の設計図にすでに書かれているのですから。

もし、まだ読んだことがない方がいらしたら、ぜひ一度手に取ってみてください。私の原点がここにあります。パウロ・コエーリョ著『アルケミスト 夢を旅した少年』
https://www.amazon.co.jp/dp/404275001X

本年も、魂のアルケミスト、蘭生彩乃をどうぞよろしくお願いいたします。

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