ようこそ、幸せの教室へ。
日差しの中に春の予感を感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、少し想像してみてください。
もし、お手元に最新の、とても高機能なスマートフォンが届いたとします。けれど、その箱の中に「取扱説明書」が入っていなかったら、どうされるでしょうか。
使い方が分からず、ただの電話としてしか使えなかったり、誤った操作で壊してしまったりするかもしれませんね。
「なんて使いにくい機械なんだろう」と、その製品自体を嫌いになってしまうこともあるでしょう。
実は、私たちの人生もこれと同じです。
多くのクライアントさんが、ご自身という存在の扱い方が分からずに、苦しんでいらっしゃいます。
「なんで私だけ、こんなに生きづらいの?」
「どうして、あの人のようになれないの?」
そうやって、ご自身を責めてしまうのです。
でも、どうぞ安心してください。あなたには能力がないのでも、努力が足りないのでもありません。
ただ、ご自身の『魂のトリセツ』を持っていなかっただけなのです。
本日は、あなたが生まれてくる前に決めてきた、魂の設計図についてお話しさせていただきますね。
マヤ暦は、あなたの魂の設計図
私が提供するメソッドの入り口となるのが、古代マヤ文明の叡智を用いた「マヤ暦」です。
これは単なる占いではありません。宇宙の周期と共鳴し、あなたが「どんな役割」を選んでこの地球に降り立ったのかを解き明かす、精緻な統計学であり、哲学です。
私はこれを、親しみを込めて『魂のトリセツ』と呼んでいます。
たとえば、マヤ暦には「太陽の紋章」と呼ばれる20の神様のような刻印があります。
もし、あなたが「赤い龍」という紋章を持っていらっしゃるなら、あなたは生まれながらに「母性のエネルギー」と「命を育む力」を持っています。ですから、誰かの面倒を見たり、創業者のようにゼロから何かを生み出したりすることに、魂の喜びを感じるはずです。
あるいは、「青い嵐」という紋章をお持ちなら、あなたは「変容のエネルギー」そのもの。周りを巻き込みながら、状況を一変させるようなパワフルな力を持っています。その激しさこそが、あなたの魅力なのです。
それなのに、赤い龍の方が「私は誰にも頼られたくない」と孤独を選んだり、青い嵐の方が「波風を立てずに静かに生きたい」とご自身を押し込めたりしたら、どうなるでしょうか。
当然、生きづらさを感じます。
自分という楽器の本来の音色を知らずに、無理に違う楽器の音を出そうとしているようなものですから。
セッションでご自身の『魂のトリセツ』を知った瞬間、多くの方が涙を流されます。
「ああ、私はこれでよかったんだ」
「私が感じていた違和感は、魂の声だったんだ」
これが、真の「自己承認」への第一歩です。
ご自身を知ることは、ご自身を許すことと同義なのです。
トリセツ通りに生きられない理由
しかし、ここで一つの疑問が生まれます。
「自分の紋章や役割は分かったけれど、どうしてもその通りに生きられない」
「頭では分かっているのに、心がついていかない」
実は、ここからが私のメソッドの深淵、アドバンスの領域です。
本来の『魂のトリセツ』通りに生きようとするあなたを、無意識のうちに引き止めるものがあります。
それが、過去の傷や経験から身につけてしまった「心の垢(ノイズ)」です。
幼い頃、親御さんに言われた何気ない一言。
学校で先生に怒られた時の恥ずかしさ。
「いい子でいなければ愛されない」という、ちいさなあなたの生存戦略。
それらが幾重にも重なり、本来の設計図の上に、分厚い覆いをかけてしまっているのです。
ここで必要になるのが、「感情デコーディング™」という手法です。
日々の生活の中で感じる「心のモヤモヤ」や「内なる葛藤」。
パートナーへのイライラや、将来への漠然とした不安。
これらはすべて、その覆いを取り払うための、神様からの招待状です。
感情は「扉」です。
その扉の奥には、過去に傷ついたままの「ちいさなあなた」がいます。
マヤ暦で本来の自分(トリセツ)を知っているからこそ、「今の自分は本来の姿ではない」というズレに気づくことができます。
そのズレを手がかりに、感情の扉を開け、過去の自分を迎えに行く。
そして、「もう、いい子を演じなくていいんだよ」「あなたは、そのままで完璧な設計図を持っているんだよ」と伝えてあげるのです。
この深い癒やしを経て初めて、あなたは『魂のトリセツ』を純粋に生きられるようになります。
内なる輝きを、外見の美しさへ
そうして内側が整い、魂が本来の音色を奏で始めた時、最後に取り組んでいただきたいのが「外見」です。
内面の変化は、必ず外見に現れます。
ですが、その変化をより確実なものにし、揺るぎない「格(品格)」として定着させるのが、「パーソナルカラー診断」です。
あなたに似合う色は、あなたの魂の色と共鳴します。
白無垢が何色にも染まらない神聖さを表すように、あなただけのパーソナルカラーを身に纏うことは、自分自身を大切に扱い、自己承認を表現する儀式のようなものです。
マヤ暦で『魂のトリセツ』を知り、
感情デコーディングで「心の垢」を落とし、
パーソナルカラーで「本来の輝き」を纏う。
この三位一体のアプローチこそが、あなたがあなたとして、最も美しく咲き誇るための道筋です。
まずは、ご自身の『魂のトリセツ』を紐解いてみませんか?
あなたがどんな素晴らしい設計図を持って生まれてきたのか。
それを知るだけで、肩の荷がふっと降りるのを体感していただけるはずです。
もし、ご自身の紋章や、魂の刻印について詳しく知りたいと思われましたら、ぜひ無料のオンラインサロンを覗いてみてください。
そこは、あなたがご自身のままで寛げる、サンクチュアリ(聖域)です。
蘭生 彩乃(らんしょう あやの)
【エレガントな自己承認へと導く】
長きにわたる探求の末、私は、個人の真の美しさと魂の充足を叶える、唯一無二のメソッドを完成させました。
それは、パーソナルカラー診断による外見の格(品格)の確立。古代マヤの叡智が示す魂の設計図の精緻な解読。そして、感情デコーディングという名の秘術による、内なる葛藤(心のモヤモヤ)の静かなる解放です。
この統合されたアプローチにより、お客様が「ありのままの自分」を無条件に自己承認し、光に満ちた人生を創造するお手伝いをいたします。揺るぎない品格と内面の輝きを纏う方々を、私は、情熱をもって導きます。








