感情デコーディング

「チョコが食べたくなってしまったんだ」夫婦を救う魔法の合言葉。氷の世界を溶かした愛のデコーディング

みなさま、こんにちは。
魂のアルケミスト、そして感情デコーディング™コンセイエの蘭生彩乃です。

2026年、丙午のパワフルな光が、私たちの日常にある「当たり前だと思っていた不自由」を次々と照らし出しています。
みなさまは今、大切なパートナーと、どんな言葉を交わしていますか?

今日は、私の「幸せの教室」の大切な生徒さんであり、共にこの道を歩む第一期生のミラ・ゆうこさんが綴った、最高にチャーミングで、そして深い愛に満ちたエピソードをご紹介させてください。

彼女が書いた物語の主役は、なんと一枚の「チョコレート」と、夫婦の間に生まれた不思議な「合言葉」です。

まずは、氷のような冷え切った関係を溶かした、彼女の心の響きを感じてみてください。

▼ ミラ・ゆうこさんの記事
https://note.com/mira_yuko126/n/nc41152788411

いかがでしたか?

「美味しいチョコが、食べたくなってしまったんだ……♡」

この、ちょっと不思議で、でもとびきり可愛い言い回し。
これを読んだ瞬間、私の心には温かい春風が吹き抜けたような氣がしました。

なぜなら、この一言には、彼女が感情デコーディング™を通して手に入れた「自分を愛し、許す技術」のすべてが詰まっているからです。

氷の世界を溶かしたのは、たった一回の「一緒に笑う」体験

ゆうこさんは、自分たちの夫婦関係をかつて「氷の世界」と呼んでいました。
結婚13年目。仲良しの時間よりも、不仲で、お互いに背を向け、冷たい沈黙が流れる時間のほうがずっと長かった。
共通の趣味もなく、笑いのツボも違う。
「もう、この人とは一生分かり合えないのかもしれない」
そんな諦めという名の「垢」が、彼女の心を分厚く覆っていたんです。

そんな彼女が、ある時、布団の中で一人で笑い転げていた動画。
「夕飯を作る氣力がなくなってしまったんだ(不可抗力なのよ)」という、絶妙な言い訳のフレーズ。

それを見たかつての彼女なら、疲れて夕飯が作れない自分を「ダメな妻だ」と責めていたでしょう。
あるいは、旦那様に「今日は作れないから勝手にして!」と、攻撃的なお面を被って伝えていたかもしれません。

でも、彼女は感情デコーディング™で、自分の中の「小さなあなた」を癒すことを知っていました。
「疲れた時は、疲れたって言っていいんだよ」
「頑張れない自分も、最高に愛おしいんだよ」

自分自身にその「許し」を出せたからこそ、彼女は「〇〇してしまったんだ」という、罪悪感を手放した軽やかな表現を、旦那様と共有することができたのです。

「してしまったんだ」という言葉に隠された、魂の降伏

実は、この「〇〇してしまったんだ」という言い回し、心理学的にも、そしてエネルギー的にも、ものすごく理にかなっているんです。

「私がチョコを欲しがっている(ワガママ)」ではなく、
「チョコを食べたいという衝動が、私に起きてしまった(宇宙の不可抗力)」というニュアンス。

これ、実はエゴ(我)を横に置いて、魂の欲求をそのまま差し出す、とても素直な「無垢」な状態なんですよね。

「私が正しい」「あなたが間違っている」という、お互いを裁く「我(が)」のぶつかり合いから降りて、
「なんだか、そうなっちゃったんだもん、仕方ないよね」と、お互いの弱さや欲望をクスッと笑って受け入れ合う。

これこそが、魂のアルケミストが目指す、鉛(重たい空気)を黄金(温かい笑い)に変える瞬間です。

旦那様もまた、彼女のその「無垢」なエネルギーに当てられて、ついつい一緒に笑ってしまったのでしょう。
笑いは、最高の浄化です。
二人が同じ動画を見て、同じリズムで笑ったその瞬間、13年かけて積み上がってきた氷の壁に、大きな亀裂が入ったのです。

チョコがあってもなくても、世界はもう黄金色

ゆうこさんは記事の最後で、こう書いています。
「チョコがあってもなくても、いいんです。こんなやり取りができるようになったこと自体が、最高のお土産ですから」

この一文を読んだ時、私は「ああ、彼女はもう、完全に自分の人生の創造主になったな」と確信しました。

多くの人は、「旦那様がチョコを買ってきてくれたら幸せ(条件付きの幸せ)」だと考えます。
でも、感情デコーディング™をマスターした彼女は違います。
「旦那様とこんなに温かい氣のやり取りができている、今の私が幸せ(存在そのものの幸せ)」であることを、心の底から知っているのです。

彼女の内側の周波数が「安心」と「感謝」に変わったからこそ、外側の世界である旦那様も、自然と「見守ってくれる優しい存在」へと変容していきました。

もし、この記事を読んでいるあなたが今、かつてのゆうこさんのように「氷の世界」にいるとしたら。
どうか、諦めないでください。

その氷を溶かすのは、相手への説得でも、あなたの我慢でもありません。
ただ、あなたの中にある「垢」を落とし、あなたの中にいる「小さなあなた」と一緒に、小さな「好き」や「笑い」を見つけてあげること。

「チョコが食べたい」
「今日は、なーんにもしたくない」

そんな、ふとした瞬間に湧き上がる「無垢」な願いを、あなたが真っ先に「そうだね、そうなっちゃったんだもんね」と許してあげることから、すべては始まります。

コンセイエとして、あなたの隣に寄り添います

ゆうこさんがこうして自分の物語を言葉にし、誰かの希望になっている姿は、コンセイエとしての私にとって、何よりの誇りです。

私は、彼女に「こうしなさい」と教えたわけではありません。
ただ、彼女が自分の「魂の設計図」を思い出し、自分の手で心の垢を拭えるように、隣で寄り添い続けただけです。

人生の答えは、いつもあなたの中にあります。
でも、あまりにも氷が厚い時は、一人で火を灯すのが怖くなることもありますよね。

そんな時は、いつでも私の扉をノックしてください。
一緒に、あなたの心にある「合言葉」を見つけにいきましょう。

2026年、丙午の太陽は、あなたの勇気をどこまでも照らしてくれます。
ゆうこさんのように、布団の中で旦那様と笑い合える日が、あなたにも必ず来ますよ。

まずは今日、自分に「ちょっといいチョコ」を許してあげることから始めてみませんか?

魂のアルケミスト
感情デコーディング™コンセイエ
蘭生 彩乃

なぜか同じ悩みを繰り返してしまう理由、実はあなたの設計図に書かれているかもしれません。

頑張りすぎて疲れてしまったあなたへ。魂の曇りを晴らして、本来の軽やかさを取り戻すヒントをまとめました。

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