感情デコーディング

【愛の錬金術】「結婚してあげた」と思っていた私が、「結婚してもらった」に気づいた日。夫婦仲が劇的に変わった魔法

メリークリスマス!
魂の錬金術師、そして感情デコーディング・コンセイエの蘭生彩乃です。

昨日のイブに続き、今日もまた、生徒さんから飛び上がるほど嬉しいご報告が届きました。
あまりにも素敵なお話なので、興奮冷めやらぬまま、皆さんにシェアさせてくださいね。

今日お話しするのは、KIN249(赤い月・黄色い星)のエネルギーを持つ、ある女性の物語です。

彼女からのメールには、こう書かれていました。

「蘭生さん、私、今まで旦那さんに『結婚してあげた』って思っていたんです。でも本当は違いました。『結婚してもらった』のは、私の方だったんです」

この気づきが降りてきてから、彼女の世界は一変。
今では旦那様への感謝が溢れて止まらず、とってもラブラブな毎日を過ごされているそうなんです。

すごくないですか?
たった一つの「思い込み」が外れただけで、現実がここまで愛に満ちたものに変わるなんて。

「赤い月」が陥りやすい「癒してあげる」という罠

彼女の持っている「赤い月」という紋章は、浄化や癒しを使命とする、とても慈愛に満ちたエネルギーです。
そして「黄色い星」は、美しさや完璧さを求めるプロ意識の高いエネルギー。

彼女の旦那様はバツイチで、過去に辛い経験をされた方でした。
そんな彼を見て、彼女の中の「赤い月」の使命感が発動したのかもしれません。

「私が彼を癒してあげなきゃ」
「私が彼を救ってあげているんだ」

一見、これは愛のように見えます。
でも、感情をデコーディングしていくと、そこには「私の方が彼より優れている」「私が彼を受け入れてやってる」という、無意識の「上から目線」という垢が隠れていたんです。

これは、「彼を救う素晴らしい私」というお面を被ることで、自分自身の価値を保とうとしていた、とも言えます。

「結婚してもらった」に気づいた時、世界が反転した

セッションを通して、彼女はその心の奥底にある設定に気づきました。

「あれ? 私、彼のことを見下していたかもしれない」

そして、ハッと気づいたんです。
辛い過去を持つ彼が、それでももう一度誰かを信じて、私を選んでくれたこと。
私の至らないところも含めて、彼が私を受け入れてくれていたこと。

「私がしてあげていたんじゃない。私が、彼に愛されていたんだ」

その真実に触れた瞬間、彼女の中から「傲慢さ」という垢がポロリと落ちて、代わりに温かい「感謝」の涙が溢れ出しました。

愛は「する」ものではなく「響き合う」もの

「してあげた」と思っている時、私たちは相手からエネルギーを奪っています。
でも、「してもらった(ありがとう)」と思った時、私たちは相手に愛のエネルギー(氣)を与えています。

彼女が「結婚してもらった」という感謝の周波数に変わった途端、旦那様にもその愛のWi-Fiが届き、二人の関係は一瞬で温かいものに変わりました。

KIN249の彼女は、本来とても美意識が高く、形にする力がある方です。
心の垢が取れた今、彼女たちが築く家庭は、きっと誰が見ても美しい、愛の芸術作品のようになっていくはずです。

もし、パートナーに対して「私が我慢してあげてる」「やってあげてる」とモヤモヤしている方がいたら、一度立ち止まってみてください。

その視点をクルッとひっくり返した時、そこにはあなたが一番欲しかった愛が、すでにあったことに気づくかもしれませんよ。

クリスマスの日に届いた、最高の愛の奇跡。
この温かい氣が、あなたにも届きますように。

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