みなさま、こんにちは。
魂のアルケミスト、そして感情デコーディング™コンセイエの蘭生彩乃です。
2026年、丙午(ひのえうま)の情熱的な太陽が、今日も世界を鮮やかに照らし出していますね。
みなさまの周りには今、どんな色が溢れていますか?
私は普段、感情デコーディング™という技術を使って、みなさまの心に溜まった垢(あか)を落とし、黄金色に輝く本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
その一方で、私はもう一つ、長年大切に続けているお仕事があります。
それが、パーソナルカラー診断という、その人に最も似合う「色」を見つけてあげるお仕事です。
昨日、このカラーのお仕事について、新しい発見がありました。
今日は、その神秘的な「色の正体」と、私がこのお仕事に込めている祈りについて、ゆっくりとお話しさせてくださいね。
もしこの世界に、太陽がいなかったら
みなさま、少しだけ想像してみてください。
もし、この世界に光がなかったら。
もし、太陽の神様である天照大御神様がいらっしゃらなくて、地球が永遠の暗闇に包まれていたとしたら、どうなるでしょうか。
そこには、色は存在しません。
山の深い緑も、道端に咲く可憐な花のピンクも、どこまでも続く空の青も、すべては漆黒の闇に飲み込まれてしまいます。
もちろん、現代の私たちは電気の下で色を見ることはできるかもしれません。
でも、その電気のエネルギーの元を辿れば、やはり宇宙の、自然の大きな力が働いています。
つまり、私たちが「あ、きれいな色だな」「この色が似合うな」と感じられるのは、天照大御神様が毎日、惜しみなく光を注いでくださっているからこそ、成り立つ奇跡なんです。
神様が作った「色」という名の芸術
色は、神様が私たち人間に、この地球という場所を楽しんでもらうために描いてくださった、壮大なキャンバスのようなものです。
光が物質に反射して、私たちの瞳に届くその一瞬に、私たちは「色」という命の響きを感じ取ります。
昨日、ふとそんなことを考えた時、私は自分のやっているカラーのお仕事が、今までとは全く違う次元のものに見え始めました。
「ああ、これは私がお金をもらって何かを教える、というだけの仕事ではないんだわ」
「これは、神様から授かった、神聖なお役目なんだ」
そう魂の底から確信したのです。
神様の手となり、口となって、あなたを輝かせる
パーソナルカラー診断とは、その人が生まれ持った肌の色や瞳の輝きに、どの光の周波数が最も美しく共鳴するかを見極める作業です。
それは、神様がその人をこの世に送り出した時に持たせてくれた「魂の輝き」を、再び白日の下にさらしてあげること。
私が診断の際に鏡の前で布を当てる時、私は神様の手となり、口となっているのだと感じます。
「あなたは、こんなに美しい光を放っているんですよ」
「この色を纏うことで、あなたの内なる神様がこんなに喜んでいますよ」
そうお伝えすることは、単なるファッションのアドバイスではありません。
その人が自分自身の美しさに気づき、自分を愛し、大切にするための「許し」を出す、神聖な儀式のようなものなんです。
感情デコーディング™とカラーの幸せな結婚
私は、感情デコーディング™のお仕事も、カラーのお仕事も、根っこは同じだと思っています。
感情デコーディング™は、内側のクリーニングです。
過去の傷や、自分を縛り付けている「垢」を丁寧にデコード(翻訳)して、魂の鏡をピカピカに磨き上げます。
そしてカラーのお仕事は、その磨かれた鏡が、最も美しく周囲を照らせるように、最高の「ライティング(光)」を添えてあげる作業なんです。
内側が「無垢」な状態に還り、外側が自分にぴったりの光(色)を纏った時。
その人は、もはや何も飾る必要のない、歩くパワースポットのような存在になります。
これこそが、魂のアルケミストが目指す、完全な変容の姿です。
蘭生彩乃の扉は、どこから叩いてもいいんです
私は、このカラーのお仕事もずっと大切にしています。
なぜなら、いきなり「感情をデコーディングしましょう」と言われても、少しハードルが高く感じる方もいらっしゃるからです。
でも、「自分をきれいに見せたい」「自分に似合う色を知りたい」という願いは、誰もが素直に持てる素敵な氣持ちですよね。
カラーの診断を通して、自分を愛でる喜びを知る。
そこから心がほぐれて、やがて内側の深い部分にある「小さなあなた」の話へと繋がっていく。
そんな風にお客様と繋がれることが、私にとっては最高に幸せな瞬間なんです。
神様は、私たち一人ひとりを、世界にたった一つの特別な色を持って創られました。
誰かと比べる必要なんて、一ミリもありません。
あなたがあなた自身の放つ色を誇りに思い、優雅に、堂々とその光を解き放つこと。
それが、天照大御神様への何よりの感謝になり、この地球を次元上昇させる力になります。
今日は、鏡の中の自分にこう言ってあげてください。
「私の色は、神様からのプレゼントなんだ」
その一言が、あなたの魂の垢を払い、黄金の輝きを呼び覚ます魔法の言葉になりますよ。
私も魂のアルケミスト、そしてコンセイエとして、あなたが最高に輝く「光の道」を一緒に歩んでいけることを、心から願っています。
あなたの色が、世界を照らす光となりますように。
魂のアルケミスト
感情デコーディング™コンセイエ
蘭生 彩乃








