受講生の声|感情デコーディング™で人生が変わった方々

ぱぷ子とぱぷ太 VOICES

しあわせの道 家元、感情デコーディング™ 創始者の、蘭生 彩乃です。

ここでは、実際に感情デコーディング™の扉を開けてくださった方々が、ご自身のなかに起きた変化を、そのままの言葉で綴ってくださいました。

プライバシー保護のため、お名前はすべて仮名です。
どうか、あなたの未来の姿を重ねながら、お読みください。

人前と、仕事の現場が変わった方

ゆうじさん(40代・男性/The Prism修了)

「人前に立つ怖さが、元気と笑顔を届ける声に変わりました」

職場では管理者の立場で、朝礼で社員の前で話をしなくてはなりませんでした。それが苦痛で、「自分は人前が苦手なのだ」と思い込み、隠れるように過ごしていました。

感情デコーディング™で過去の自分と向き合ったとき、幼少期に母から言われた「お前はグズだから」という言葉がよみがえりました。いつの間にか「グズな自分」を隠すため、「しっかり者」というお面をかぶって人前に立っていたのだと、はっきり分かりました。

今でも朝礼では、心のなかの小さな自分が顔を出します。しかし、そっと微笑みかけるだけで、本来の自分に立ち戻り、「皆さん、おはようございます!」と声をかけられるようになりました。

こうじさん(40代・男性/The Prism修了)

「部下との関わりが変わり、お父様との過去も軽くなりました」

経営の現場で、部下のタイプに合わせた一対一の対話を重ねるようになってから、納得感と生産性が同時に動き始めました。

さらに、お父様との過去や葛藤を「行動の原理」として読み直したとき、気持ちがすっと楽になりました。いちばん輝く強みは、社外で企業と企業を結ぶ橋渡しのリーダーシップだと気づき、次の学びへ進む決断ができました。

聡子さん(The Prism修了)

「15年、仲間を増やせなかった苦しみが、挑戦への前向きさに変わりました」

15年ほど、お仕事仲間を増やせないこと。それが、いちばんの苦しみでした。

『The Prism』第3回「銀河の音」のあたりで、変化を感じはじめました。銀河の音2から、挑戦していた方がいいと知れたことで、「挑戦しよう」と前向きになれました。

受講前にはできなかったのに、いまは自然にできている行動。それは、自分の感情を大切にすることです。

いまの私が宣言する言葉は、こうです。
「私は美と調和を大切に生きる挑戦者である」

家族との景色が変わった方

ちえさん(40代・女性/The Prism修了)

「息子は、あの子のままで最初から完璧だったと気づけました」

一人息子に、毎日のようにイライラをぶつけては後悔する日々でした。マイペースな息子に、「なぜもっと早くやらないの」と、自分の「こうあるべき」を通して見ていたのです。

息子の生まれ持った輝きが解読されたとき、すべてが変わりました。
「ああ、そうだったんだ。あの子は、あの子のままで、最初から完璧だったんだ」

霧が晴れるように、見えなかった素晴らしさが次々と現れ始めました。苦しめていた真犯人は、息子でも私でもなく、いつの間にか心に付着した垢だったのです。

いずみさん(50代・女性/The Prism修了)

「大嫌いだった父親が、かけがえのない大切な存在になりました」

父に対する許せない気持ちを抱え、できるだけ関わらないように生きてきました。感情デコーディング™に出会い、本来の自分は人を許し、愛で包み込む存在だと気づいたとき、父を許すことができました。

そう思えたら、父が母を長年介護してきたことへの感謝が芽生え、看護師である私を頼ってくれていたことにも気づけました。

まさきさん(40代・男性/The Prism修了)

「お父さんの不器用な守りを、受け取れるようになりました」

幼少期に愛情を受け取れなかった寂しさが、生きづらさやお金への執着の奥にありました。セッションのなかで、お父さんの不器用な守りを初めて受け取れたとき、「お父さん、いつもありがとう」と伝えることが、いちばん大きな魔法だと分かりました。

感謝で過去がほどけると、ビジネスのなかでも豊かさを受け取る余白が生まれました。

ゆみこさん(30代・女性/The Prism修了)

「凍りついた夫婦関係が、温かい景色に変わりました」

受講前の私は、冷たく凍りついた世界に、たった一人で住んでいました。特に夫との関係は氷そのもの。「どうせ愛されない」というめがねで、夫のすべての言動をねじ曲げて見ていたのです。

心のなかの小さな女の子の凍えた手を、やさしく握りしめてあげ始めたとき、景色がガラリと変わりました。恐怖だったLINEが楽しい会話へ変わり、世界はまるでハワイに引っ越したかのように、温かい光で満たされるようになりました。

夕子さん(The Prism修了)

「12年消えなかった怒りが、そのままの夫を受け入れる力に変わりました」

夫と仲良くできないこと。それが、結婚してすぐから約12年続いていました。

『The Prism』の第4回「魂のトリセツ」のあたりで、変化を感じはじめました。ずっと消えなかった男性への怒りが消えて、夫との関係性が変わりました。仲良くなれたことで、苦しみはほぼありません。日常のなかでうまくいかないことも起こります。けれど、昔のようにずっと不信感を持ったままではなく、元通りに戻れるようになりました。

受講前にはできなかったのに、いまは自然にできている行動。それは、そのままの夫を受け入れることです。

いまの私が宣言する言葉は、こうです。
「私は、ワクワクで世界を笑顔にする人である」

さちこさん(The Alchemy)

「お父さんの『好きにやれ』の裏に、『さちこ、愛してるよ』が聞こえてきました」

ずっと心の奥で、「幸せになれないのは、お父さんのせいだ」と思い込んでいました。自分を守るために、重たい鎧(怪獣の着ぐるみ)を着続けていたのです。

感情デコーディング™のセッションで、幼い頃の記憶を聴き直したとき、景色が一変しました。お母様の入院で預けられた3歳の私は、「迎えに来てくれない」「置いていかれた」と深く傷つきました。しかしその行動の奥には、お母様の苦しむ姿を小さな娘に見せたくないという、お父様精いっぱいの保護がありました。

不器用で口数の少ないお父様の「好きにやれ」「自由にしていいぞ」。言葉の表面だけを受け取っていたときは放任に聞こえていました。けれど私が感情デコーディング™で聴き直したとき、そこから聞こえてきたのは、「お前のそのまんまでいいんだよ。さちこを100%信頼しているよ。さちこ、愛してるよ」という無条件の愛でした。

お父様の愛情が100点満点だったと受け取れた瞬間、「不満の辞書」を閉じ、「愛の辞書」が開きました。

いま、私が宣言する言葉は、こうです。

「私は、世界中の幸せの源である」

自分との関係が変わった方

みさとさん(40代・女性/The Prism修了)

「しっかり者のお面を外し、最愛の人と出会い直せました」

若い頃から「しっかりしているね」「頼りになるね」と言われ続け、それが個性だと信じて生きてきました。脳内に潜ると、6歳のときに弟が生まれ、「特別な存在」でいられなくなった恐怖から、「しっかり者のお姉ちゃん」というお面をかぶったのだと分かりました。

震えていた6歳の私を、自分の腕でそっと抱きしめた瞬間、涙が止まりませんでした。大好きな夫の前でだけは、ずっとお面を外せていたことにも気づきました。「結婚してあげた」という傲慢さが、「こんなに温かい夫に、結婚してもらえたんだ」という感謝へと反転しました。

みほさん(40代・女性/The Prism修了)

「40年のつかえが消え、自分の言葉が生まれました」

長いあいだ胸の奥にかかっていたものが、ある日、すっと消えました。日常でも「迷ったら手放し、直感に従う」が機能し始め、「やらない方が後悔する」という直感で、次の学びへ進む決断ができました。

いまの私の言葉は、こうです。
「私は、自由を愛し、笑顔と楽しさでキラキラ輝く世界を作る人である」

かなえさん(40代・女性/The Prism修了)

「過酷な環境のなかでも、心が軽やかになりました」

受講前は、理不尽な妨害が続く過酷な環境と、生きづらさを抱えていました。いちばん響いたのは、「魂のトリセツ」の回でした。本質が分かると、心が軽やかになりました。

いまの宣言は、「健康と美と冒険に貢献します。そのために、生きる土台である治安を整える」です。次のコースへ急がず、自分のペースで復習を重ねています。それも、学びを自分のものにする立派な一歩だと、いまは思えます。

Ueさん(The Prism修了)

「敏感すぎる身体が、愛と喜びの波動も感じる宝物に変わりました」

身体がいろんな波動を敏感に感じてしまうこと。以前からありましたが、2018年の事故のあと、また強く感じるようになりました。

『The Prism』全4回を終えたあと、日常のなかで変化を感じはじめました。敏感に感じることが、マイナスばかりではなくなりました。自然のもつ素晴らしいエネルギー、職人さんが愛を込めて制作した作品や芸術、人の愛や喜びの波動も感じられる。この身体に、より感謝できるようになりました。「ない」から「ある」へ、シフトしました。

受講前にはできなかったのに、いまは自然にできている行動。それは、夫が話す言葉を自然に受け取ることです。

いまの私が宣言する言葉は、こうです。
「私はダイヤモンドの人である」

あやかさん(40代・女性/The Prism修了)

「取り柄がない、が、愛を与える女神へと変わりました」

「何も取り柄がない」という自己評価のなかにいました。しかしセッションを重ねるうちに、癒しや、人の可能性を育てる個性へと書き換えられていきました。

修了のとき、私はこう宣言しました。
「私は、世界中の人々に愛を与える女神です」

外側の出来事に振り回されそうなときも、この一文が錨になります。

ゆりえさん(40代・女性/The Prism修了)

「生まれて初めてマヤ暦に触れ、望む道へ進みたいと思えました」

生まれて初めてマヤ暦を知り、自分の魂に触れることができて、とても感動しました。日々何気なく過ごしているなかで、本来、自分が生まれたときから望んでいることに向き合う時間を持てたことに、幸せを感じました。

これからの人生、自分を大切にしながら魂と向き合い、望む道に進んでいきたいと思います。

ゆきこさん(50代・女性/The Prism修了)

「50年の闇を越え、父と再会できました」

幼少期のトラウマから、50年間「自分を愛せない」という深い闇と戦ってきました。両親の離婚後、お父さんとは30年以上音信不通でした。

感情デコーディング™を通じ、暗闇で震えていた小さな自分を抱きしめたとき、お父さんへの非難が溶け、愛と許しで満たされました。そして驚くべきことに、30年の時を経て、90歳になったお父さんと再会を果たすことができました。一緒に撮った笑顔のツーショットは、人生の宝物です。

あなたへ

ここに綴ってくださった皆さまは、いまも学びを続けながら、さらに深くご自身の魂と向き合う道を、一歩ずつ歩んでいらっしゃいます。

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